kurumin|オリジナルトートバッグ kuruminはニューヨークから取り寄せた表生地と、国産のカラフルな帆布とを組み合わせたオリジナルのトートバッグブランドです。 A4書類やファイルも余裕で入る、使いやすいサイズ感で作られたバッグは、メキシカンテイストのもの、シンプルで合わせやすい幾何学模様、ちょっとパリテイストのもの、レトロな雰囲気のもの、ガーリーなものなど、様々なテイストをご用意しております。ぜひご自身にぴったりのトートバッグを見つけてください。

春よ、来い

寒い!でも冬のニューヨークに比べれば…

 
暖冬だと言われていた今年の冬。寒いのが嫌いな私は
そのニュースを聞いて、喜んでいました。
確かに、例年に比べれば暖かかったかもしれません。
でもでも、ニューヨークの寒さはこんなもんではありません。
毎年のように体感温度−20°くらいを記録し、寒いというより冷たい冬。
地下鉄のマンホールから湯気のような煙が出ているのは行ったことがない人でも
映画や写真でご覧になったことがあるのではないでしょうか。
あれは地下を巡るパイプから送られ、出ている蒸気なのです。
マンハッタン中のビルからちょっと離れたところに配管が張り巡らされていて
ビルの暖房はそこを通る温水によってセントラルヒーティングに
使われているのですが、その配管に下水が当たったり
雨水が地中で熱されて上がってきたりしているみたいです。
セントラルヒーティングのおかげでビルの中もアパートの中も
ポッカポカで、オシャレなニューヨーカーはコートは厚いものを着ても
コートをぬぐと、意外と薄着なんですよ。
しかも、マンハッタンのアパートの暖房費は無料で、何もしなくても
勝手に24時間暖かいのです。なんて素晴らしいのでしょう!
その分、とっても乾燥しているので、加湿には気をつけたほうがいいですね。

 
どんなに寒くても楽しめるロウライン

 
そんな寒いニューヨークですが、 着々と出来上がってきているのが
世界初の、そして世界最大の地下庭園、ロウライン(Lowline)です。
昔、路面電車が走っていたロウワー・イーストの広大な地下の跡地に、
自然光を使って地下公園をつくっているのです。
前回ニューヨークに行ったとき、このプロジェクトに賛同する人は
寄付してください、ということで、私も少し寄付してきました。
自然光は、ソーラーで集めて光ファイバーで地下に送られているそうです。
私が行った時は、まだまだ少ししかできていませんでしたが、
ボーっと暗いところに光が差し込んで、植物が美しく植えられていて
なかなか幻想的な雰囲気がとても素敵でした。
そのときの様子はこんな感じでした。

 
ロウライン,ニューヨーク

 

ロウライン,ニューヨーク

 

 
どうやら、今はだいぶ出来てきて、週末だけはもう入れるとか。
まだ途中かもしれないけど、覗いてみたいですね!

kurumin|オリジナルトートバッグ

kurumin|オリジナルトートバッグ

kuruminはニューヨークから取り寄せた表生地と、
国産のカラフルな帆布とを組み合わせたオリジナルのトートバッグブランドです。

屋号 kurumin|オリジナルトートバッグ
住所 〒168-0065 東京都杉並区浜田山2-20-17 グレイス浜田山204
電話番号 03-5357-8905
営業時間 10:00-18:00
代表者名 鳥井 良子
E-mail info@kurumin.tokyo

コメントは受け付けていません。

kurumin|オリジナルトートバッグ kuruminはニューヨークから取り寄せた表生地と、国産のカラフルな帆布とを組み合わせたオリジナルのトートバッグブランドです。 A4書類やファイルも余裕で入る、使いやすいサイズ感で作られたバッグは、メキシカンテイストのもの、シンプルで合わせやすい幾何学模様、ちょっとパリテイストのもの、レトロな雰囲気のもの、ガーリーなものなど、様々なテイストをご用意しております。ぜひご自身にぴったりのトートバッグを見つけてください。

事務所
〒168-0065
東京都杉並区浜田山2-20-17 グレイス浜田山204

090-1608-1206

営業時間 月〜金 10:00-18:00 定休日 土日・祝日